概要:RIPNDIP(リップンディップ)
Ripndipはストリートのスポットでトリックをメイクしてカッコ良く立ち去るという意味。
斬新なデザインやテキスタイルの生地を使ったセンスの高いシャツやキャップが人気。アーティストのTyler The Creater(元Odd Future)も猫プリントのギアを愛用していることからもこのブランドの影響力の高さが分かる。
デッキテープを探していると生意気な顔した白猫がファックしてるのをよく見かけるがこれもRipndipのデッキテープ。
この猫、”Lord Nermal(ロードナーマル)”のグラフィックTシャツは2014年に世界中でヒットした。その他にも全身緑色のエイリアンや黒猫のジャーマルなど独特のキャラクターがいる。
現在もストアを見るとTシャツなどポップで斬新なものが多い。人が倒れていく途中にエイリアンになっていく、とかスライスした食パンに穴開けてロードナーマル登場とか、かなり奇抜ですね。
沿革:RIPNDIP(リップンディップ)
2009年にフロリダ州オーランドにてスケート仲間を真似てデッキテープにRIPNDIPと書いて滑っていた。
ある日、ライアン・オコナーはガレージに置いてあった母親のプリンターを使って作ったTシャツをスケートキャンプに参加した仲間に配ったところ、これがヒットしブランドをスタート。
2011年に拠点をロサンゼルスに移している。
その後、順調にファンを獲得し2016年にはSupremeの隣にポップアップストアを設置。
2019年には日本の原宿に1号店をオープン(下の写真)
基本情報:RIPNDIP(リップンディップ)
- ブランド名:RIPNDIP(リップンディップ)
- 会社所在地:ロサンゼルス
- 公式ストア:https://ripndip.jp/
- Instagram: ripndip
- 創始者:ライアン・オコナー






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