概要
有名スケートボードブランドのデッキデザインを手掛けてきたアーティストのDon pendletonの創ったブランド。
その独特なデザインは分かりやすく表現するなら”ディズニーランドのスモールワールド”のような幾重にも重なった幾何学模様の建物の絵など。

独特なデザインを持ち、機械的でありステンドグラスのようなものが目立つ。
沿革
Elementやエイリアンワークショップ、AWS、Stereo等のスケートブランドでデッキのグラフィックを手掛けてきたアーティストのDon Pendletonの創ったブランド。
2006年から構想はあったものの、実現したのは2018年。
当時はTシャツやアクセサリーをリリースしたものの、上手くいかず2012年からはデッキを販売。2018年、ようやく形になりました。
Don pendleton自身は1970年にウエストバージニアで生まれ、1998年にエイリアンワークショップで最初で最後のフルタイム労働を経験。2005年まで勤めた後、Elementのデザイナーに。
その後2009年には退職し、その頃から抽象的な独創性に興味を持ち始めます。
その後の彼は、様々な有名ブランドを手掛けるようになりました。
VANS,NIKE,DC shoes,エトニーズ,ペニースケートボード等々。
基本情報
- ブランド名:DARKROOM(ダークルーム)
- 会社所在地:ロサンゼルス
- 製品:デッキアート、デッキテープ、帽子、Tシャツ、ソックス、ウィール、ステッカー
- 公式ストア:drkminc
- Instagram: drkrminc
- 創始者:Don Pendleton
日本では5nuts skateboard shopが取り扱っている他、オンラインなら各サイトで販売されています。






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